2016年02月29日

『鉄と鉛 STEEL&LEAD』を観た【映画】





君は一体何者なんだ?

渡瀬恒彦、探偵さ!

渡瀬恒彦が探偵に扮したバイオレンスサスペンス。

ハードボイルドっていうやつですね。

渡瀬恒彦はしがない探偵。

最低限食っていける仕事しかしない怠け者。

元刑事っていう設定だったかな。

それで事件に巻き込まれて

ヤクザやヤク中や誘拐犯やチンピラを相手に

派手にやりあうってことになる。

けっこう話がこみいってますね。

ヤクザの組長の逆恨みで24時間後に殺されることになる。

その24時間で何をするか。

一度は断った少女の兄を探してほしいという依頼をうけて

タイムリミットまで調査する。

失踪した兄は誘拐犯で

相棒と子供をさらって身代金をとる計画を実行中。

理不尽な死が迫っている中、

調査すればするほど

どんどん危ない領域に踏み込んでいくことになる渡瀬恒彦。

なかなかいいんです、アクションとか。

竹中直人がヒットマン役で1シーン出てくるのだが

けっこう意表をつく登場でおもしろかったですね。

え?あの状況で?みたいな。

ありえるのかありえないのかみたいな。

まあ、そこはリアリティよりインパクトですね。

続きを読む
posted by ビショップ at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月28日

『となりの億万長者―成功を生む7つの法則/トマス・J. スタンリー&ウィリアム・D. ダンコ』を読んだ【読書】





倹約、倹約、また倹約。

相続でもなく宝くじでもなく投資の天才でもなく

スーパースターでもないのに

一代で億を超える資産を築いた億万長者は

どういうタイプの人間なのかを解説した本。

それは倹約生活を自然にできる人ってことらしい。

年収数千万円を何十年も受け取りながら

資産を築けないタイプのお金持ちも多い。

そういう人は稼いだ分全部を

優雅な暮らしをすることに費やす。

高級住宅街に住み、

最新の高級自動車を頻繁に乗り換え、

衣服、食、娯楽にお金をつぎ込む。

親の散財癖は子供たちにも受け継がれ

どんなに稼いでも資産は形成されることはない。

一方、資産を残すミリオネアの生活は意外なほど質素である。

大きく稼いでも大きく使えば残らない。

大きく稼いで小さく使えば残る。

それだけなのだった。

やっぱり結局、どういう生活をするのかということなのだなあ。

稼ぎはできるかぎり大きく、

生活はできるかぎり小さく。

なかなか難しいっすよねえ。

お金って浪費だろうが生き金だろうが

使うということに快楽があるからなあ。

続きを読む
posted by ビショップ at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月27日

『湯殿山麓呪い村』を観た【映画】





奇妙なミステリ。

横溝正史系の過去の因縁で禍々しい殺人事件が〜

っていうやつのフォーマットなのだが、

奇妙なことが

登場人物が全員、殺人事件に興味を持っていない。

密室殺人が起こるのだが、

誰も事件に興味を持っていないのです。

これはすごい奇妙でしたねえ。

こういう過去の因縁ものって、

過去の事件と現在の事件の関係、

犯人は誰か、

犯行動機は何か、

密室のトリックは?みたいなものが

興味の中心に据えられて、

探偵役がその謎をさぐって行動していくものだと思うのだが、

この映画には探偵役がいない。

主人公は一応永島敏行なのだが、

彼は殺人事件にまったく興味を持っていない。

彼の興味は即身仏だけです。

封印された即身仏を自分の手で掘り返すことしか頭にない。

続きを読む
posted by ビショップ at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月26日

ユニクロの『SPRZ NYトートバッグ(アンディ・ウォーホル)』を買ったんだ【バッグ】

ユニクロの「SPRZ アンディ・ウォーホル トートバッグ」

アートに荷物をつめて持ち歩く。

アンディ・ウォーホルのキャンベル・スープ缶の作品を

モチーフにしたトートバッグです。

トートバッグ+ SPRZA.Warhol

商品番号:145585

01 Off White

100%綿

価格1290円(税別)

ユニクロの「SPRZ アンディ・ウォーホル トートバッグ」

けっこう丈夫そうな生地の厚みでハードに使ってもいけそうですね。

サイズも大きめだし、

こりゃたくさん入るぞ〜と喜んで

なんでもかんでもぶち込むと

重すぎて持ち運びが大変だ〜ってなるので要注意。

アンディ・ウォーホルとかキース・ヘリングとかバスキアとか

ユニクロではNYのアーティストの作品を

プリントしたTシャツやグッズをけっこう長い間展開してるけど

売れてるんすかねえ、このシリーズ。

MoMAとかもやってますね、アートシリーズは。

続きを読む
posted by ビショップ at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユニクロ(UNIQLO) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月25日

『ビル・カニンガム&ニューヨーク』を観た【映画】






ストリートスナップの名手ビル・カニンガムのドキュメンタリー。

ファッション関係のドキュメンタリー。

なかなか興味深いっすね。

自転車でNYの街角に繰り出し

街を行く通行人のファッションスナップ写真を撮る。

それを新聞の記事にする。

今のストリートはこうだという切り口でファッションを紹介する。

それを50年ぐらいやってる写真家らしいです。

通行人をパシャパシャ勝手に撮って揉め事にならないのかなあと思ったら

勝手に撮るんじゃねえボケ!と怒られることもあるみたいでしたね。

いろんなファッションショーや慈善パーティーで

プロのモデルや有名人を撮ったりもするんだけど、

基本、服が主役で

ビル・カニンガムがこれはいいとピンときたものを撮影する。

その審美眼はどうやって身につけたのか。

もともとの才能なんすかねえ。

いい写真をとるすごい写真家として

ファッション業界で知らない人はいないぐらいの人だけど

プライベートは知られていない。

プライベートもドキュメンタリーなのでカメラに収められていたけど、

ものすごく質素ですね。

豪華な家に住んでるわけでもなく、

食事は安いもので簡単に済ます。

食事のシーンで食べていたサンドウィッチというか

ハンバーガーみたいなやつがめちゃくちゃまずそうだったけど

これがうまいんだとか言ってて

全然、食べ物に無頓着なんだなと。

続きを読む
posted by ビショップ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月24日

『監視者たち』を観た【映画】





なかなかよかったです、映像が。

これってあの作品で観たなみたいな

ハリウッドのサスペンス映画のワンシーンのような

アクションシーンがけっこうある。

それがちゃんとできてるんすよ。

完成度高くちゃんとコピーできてるというか、

アクションの見せ方のノウハウを

ちゃんとものにしてるって言う感じで

しっかり映像ができてるんすよ。

このへんの映像技術、

カーアクションやスタントの作り方の技術を

ちゃんとものにしてるっていうのが韓国映画の強いとこだなあ。

これって外部からスタッフ呼んできてやってるわけじゃないんすよねえ。

邦画ではこういうハリウッドっぽい映像ってできないから

そういう映像の部分で韓国映画は、

おって思わせてくれるからいいっすね。

映像はそういう感じでしっかりしてるからいいのだが

物語のほうはちょっといまいちかな。

監視や追跡を主任務とするチームに新米が配属される。

特技は記憶。

その場の状況や人物の特徴などを瞬時に覚えることができる。

若い女の人です。

この人と班長役の風間杜夫みたいな人がダブル主演って感じかな。

敵は武装犯罪グループ。

続きを読む
posted by ビショップ at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月23日

『トランスポーター』を観た【映画】





普段のルールを守ることの大切さ。

それを説くドラマっすね。

自分ルールに厳しい運び屋ジェイソン・ステイサム。

事前の契約にないことは一切やらない主義。

なんすけど、あのジェイソン・ステイサムが演じてる男は

実はルールを破る男なんすよ。

情に流されてルールを破ることがしばしばなんすよ。

これまでそうやって生きてきて

痛い目にあっているからこそ

あんなにルールを守ることに神経質になってるんすよ。

異常なほどのルール厳守へのこだわりは

ルールを破ってしまう性格だからこそなのです。

荷物の中身を見ないというルールだけども

中に人間がいるとわかったら

ルールを破って飲み物でも飲ませてやろうという情がある男。

それで毎度毎度揉め事に巻き込まれるっていう設定。

まあ、アクション映画なんすけど。

後半のバスの車庫でのシーンは、

ブルース・リーオマージュなんすかね。

上半身ハダカになったジェイソン・ステイサムが

ドラゴンへの道のブルース・リーみたいに見えてくる。

棍棒や鉄パイプで襲ってくる敵とか、

香港アクションっぽいムードにあふれてます。

続きを読む
タグ:トランスポーター アクション ジェイソン・ステイサム スー・チー リュック・ベッソン Le Transporteur コリー・ユエン ルイ・レテリエ ロバート・マーク・ケイメン マット・シュルツ スティーヴ・チャスマン ピエール・モレル ユーグ・ティサンディエ スタンリー・クラーク ドミニク・ラクール ディディエ・ロザイック ヴィンセント・テュリ ニコラ・トレンバジウィック マルティーヌ・ラパン アンヌ・ベルガマスキ ジスレーヌ・トルトゥノー エリック・バソフ ナタリー・シェロン アルフレッド・ロット ローラン・ラスノン マキシム・ボシュネル アレクサンドリーヌ・コル ステファン・モレノ・カルピオ マリー・ルコント ジャック・イングリッシュ エクレール・ヌーメリック ジョルジュ・デメトロ フィリッペ・ゲガン ピエール・ガルニエ ジャン・ピエール・マス ディヴィッド・メンティ フレデリック・コーヴィ ジョエル・ビュィソン・コンドー クリスチャン・アルティバルマキアン フランソワ・ベルレアン リック・ヤング ダグ・ランド ディディエ・サン・ムラン ヴァンサン・ネメス ジャン・イヴ・ビリアン アドリアン・デアルネル トニオ・デッサンヴェル ローラン・デスボン マチュー・アルベルティーニ オドレイ・アム セバスチャン・ミニョー キャメロン・ワトソン ローラン・ジュモクール クリスチャン・ガズィオ フランス
posted by ビショップ at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月22日

ユニクロの『フリースフルジップジャケット』を買ってきた【服】

ユニクロの「フリースフルジップジャケット」オフホワイト

ここ数日もう春の陽気だと思っていたら、

寒いっすね。

まだやっぱりさすがに寒い。

めちゃめちゃ冷え込んできた。

フリースが手放せない。

フリースフルジップジャケット(長袖)

商品番号:14620100002

990円(税別)

カラー:01 OFF WHITE

ユニクロのフリース。

3年に1着ぐらい買い換えで買ってますかねえ。

今年、買い替えどきだと思って買ってみました。

フリースジャケットは気軽に着れて

けっこう酷使するのでヘタってくるのも早いんすよ。

続きを読む
posted by ビショップ at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユニクロ(UNIQLO) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月21日

『めぞん一刻』を観た【映画】






なかなかおもしろかった。

高橋留美子の原作漫画は

ちゃんと読んだことないなあ。

なんとなくぼんやりこんな話なんだろっていう

イメージはあるけども

はっきりとしたイメージがないので

キャストにも違和感を感じなかったなあ。

まあ、原作ファンはギャップあるのかもしれないけど、

石原真理子の音無さんけっこうよかったんじゃないすか。

謎のオーラがある。

五代裕作役の石黒賢がどのシーンでもセリフを叫んで言うのは

元気がいいっていう役作りなのだろうか。

映画初出演だったらしいので

力入ってテンション高かったのかも。

それとも監督の演出がとにかくハイテンションにやらせたのか。

どのシーンでも怒鳴ってるからなあ。

アパートの他の住人もいい。

伊武雅刀、宮崎美子、藤田弓子。

3人ともいいんだよなあ。

よくできてたと思うけど原作ファンにとってはどうだったんだろ。

あと田中邦衛と萬田久子も出てくる。

この二人もいい。

まあ、役者陣はいいよねえ。

続きを読む
posted by ビショップ at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月20日

ユニクロの『UNIQLO AND LEMAIRE(ユニクロ アンド ルメール)』のジャケットとシャツを買ったんだ【服】

UNIQLO AND LEMAIREの冬物買い納めかな。

結局、追加で買ったのは2点でした。

まだ値下がるのか、それとも今が底値で

残りは引っ込んで販売終了なのか。

オンラインではニットの

「メリノブレンドモックネックセーター」「ラムボートネックセーター」は在庫が潤沢で

全然完売する気配なしなんすけど、

他のアイテムはもうサイズがないか

販売終了かって感じなので実質終わりかな。

また不意打ちで在庫が復活したりするので

わからないけども。

セーターは来年用に買っといてもいいんじゃないすかね。

緑色のアイテムはすぐに売り切れたみたいで

今回のコラボは、

ダークグリーンを値下げ前に買っておくのが正解だったのかもっすね。

続きを読む
posted by ビショップ at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユニクロ(UNIQLO) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする