2016年01月31日

『イゾラ・ビオ オーガニック ライスドリンク』を飲んだんだ【飲料】

イゾラ・ビオ オーガニック ライスドリンク



「イゾラビオ オーガニック ライスドリンク」を飲んでみました。

有機米飲料っていうやつ。

コーヒーにいつも豆乳を入れて飲んでるんすけど

ライスドリンクというものが安売りされていたので

試しにのんでみました。

お米飲料って馴染みが全然ないんすけど

海外ではそんなに珍しいもんでもないらしい。

お味はコメ!

さらっとしたお米の汁ですねえみたいな。

香りがけっこうお米の香りがします。

そして甘い!

原材料は、有機米・有機食用ひまわり油、食塩ということで

砂糖は入ってないのに甘みがけっこうあります。

お米の甘みだろうか。

なんだろ。

感覚としては液体のお餅を食べてる飲んでるみたいな。

砂糖をまぶしたおもちみたいな味かなあ。

色といい、お米の香りといい、

どこかお米の研ぎ汁を連想するので

苦手な人は苦手かもです。

まあ、1リットル95円だったので全然ありですね。

コーヒーに入れて飲んでもいいし、

そのままでも甘みがあるので飲める。

でもこれが400円とか500円ならわざわざ飲むこともないですね。

この味がほしいならお米を食べたらいいからね。

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2016年01月30日

『謎のチェス指し人形「ターク」/トム・スタンデージ』を読んだ【読書】





めっぽう強い自動チェス指し人形「ターク」についての本。

ターク(トルコ人)のからくりについて

知りたいだけなら、第11章タークの秘密だけ読めばいいですが、

あまりにも単純でそりゃそうだよなあという

マジックの種を教えてもらったら

あまりにも陳腐な仕掛けで

がっかりするという

あれになるので、

どういう構造でタークが動いていたのかに

期待してはだめですね。

チェスという知性がなければできないゲームを

機械仕掛の人形がプレイする。

これは人工知能ではないのか。

まあ、ただの奇術といえばそうなんですけど、

機械仕掛けで動くだけでなく、

人間を相手にチェスを指す。

相手の動きに対応して動くというところが

なんかただの人形奇術とは違って

人間のロマンをかきたてるものがありますね。

ケンペレンという人が作ってナポレオンとも

チェスを指したという「ターク」

その後、メルツェルの手に渡り

各地を興行して回ったりしてけっこう人気があったらしいです。

あのエドガー・アラン・ポーもタークを見物して、

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2016年01月29日

『チャッピー CHAPPIE』を観た【映画】





うーむ、これはちょっとなあって感じでした。

人型のロボットがなんかするっていう設定だけあって

お話を煮詰めてない感じ。

人間性とか意識とかそういう

人間を人間たらしめているものが

なんであるかという話みたいになるのだが

あまりにも描き方がお粗末というかなんというか。

意識はセーブできないんだ、残念だが……

って博士が言ってるのだが

チャッピーがインターネットでぐぐったら

意識のセーブの仕方が簡単にわかるって

どういうこっちゃと。

人工知能のチャッピーが生まれたては

子供みたいなもんで育てなければならないという

描写も生まれたての赤ん坊って

そんなんじゃないだろみたいな。

学習する過程もよくわからない。

チャッピーの成長していく

過程が見てて感じられないんすよねえ。

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2016年01月28日

『天国の駅』を観た【映画】





愛なんてセックスの味の素ですよ。

でました名言。

これは三浦友和の映画ですね。

吉永小百合が実在の死刑囚を演じたというのが

この映画の説明文でよくあるやつなのだが

三浦友和が断然輝いていたなあ。

三浦友和が演じるのは

女を性欲処理の対象&金蔓としか思ってないクズ男です。

三浦友和って清廉潔白なハンサムガイ役が

似合いそうなルックスなんですけど、

悪い役をやってるときのほうがいいですね。

めちゃくちゃ悪そうに見える。

正統派な男前な外見で

愛なんてセックスの味の素ですよ的な

骨の髄まで女はたかる対象でしかないという

セリフをいうと重みが全然違う。

ブサイクな男がそういうこと言っても

まあそうだろねぐらいにしか感じないのだが、

好青年風のやつが言うと

俄然悪さが百倍になる。

いやー、三浦友和が良かったですね。

まあ、吉永小百合も頑張ってましたけどね。

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2016年01月27日

『UNIQLO AND LEMAIRE(ユニクロ アンド ルメール』を買って着たんだ【服】

UNIQLO AND LEMAIRE(ユニクロ アンド ルメール)。

ユニクロとデザイナーのコラボは今までいろいろあったけど

あんまり買ったことなかったなあ。

最近だとジルサンダーがあったけど

シャツぐらい買おうかなと思って何も買わず。

というのも値下げがあんまりなかったからなのです。

ユニクロといえば値下げ。

値下げといえばユニクロ。

コラボ商品は値下げ幅が渋かったような気がしたので

あんまり買ってなかったんすけど、

ルメールは大幅値下げしてきたので手が伸びましたね。

だからけっこう買っちゃったなあ。

でも、デザイナーがいろいろ考えたデザインの服が

数千円で楽しめるんだからありがたいですね。

まともなブランドの服は価格が桁違いになるので

ファッション命な人じゃないとなかなか買って着ることもできない。

ユニクロ価格でちょっといい服気分が味わえる。

まあ、あくまでも気分ですけどね。

購入したのは5点。

ネットストアで4点、店舗で1点かな。

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2016年01月26日

『推手』を観た【映画】






アン・リー監督の長編デビュー作品らしいです。

アン・リーといえば「グリーン・デスティニー」でアカデミー賞とかとってましたねえ。

内容は家族ドラマかな。

親と子、老いと生きるということみたいな

陰と陽の物語ですかね。

食事のシーンで食材は陽と陰にわけられて

そのバランスを良くするのが健康になる秘訣という話をしていたけども

それは人生にも当てはまるみたいな。

主人公は太極拳の先生やってるおじいちゃん。

アメリカにいる息子のところに引っ越してきた。

嫁はアメリカ人で作家やってる。

おじいちゃんは英語ができないし、

生活習慣も違うしで

家で執筆してる妻は集中できなくて爆発寸前です。

息子は父親と妻の間で板挟みでどうすればいいのかわからず

こちらも爆発寸前。

それまでの習慣と新しい場所での生活。

中国とアメリカの文化の違い。

老いたものと若いもの。

対立しけっしてまじわれないように思う事柄なんだけど

それを推手してさばいていくのが人生みたいな。

相手の力を受けてそれをまた相手に返す。

人生は太極拳のごとしってわけかなあ。

なかなかよくできてる話ですね。

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2016年01月25日

『私は二歳』を観た【映画】






ファミリードラマ。

1960年代の映画だけど

今も昔もこんな感じなんじゃないかみたいな

赤ん坊が生まれた夫婦の人生物語。

私は二歳っていうのは赤ん坊のことで

生まれて赤ん坊のところから

映画が始まって

2歳の誕生日のところで

映画が終わる。

ところどころで赤ん坊のモノローグが入る。

お父さんが笑ったと喜んでるけど

ただ顔の筋肉を動かしてただけだとか言います。

声は岸田今日子かなと思ったら中村メイコ。

お父さんは船越英二で

お母さんは山本富士子で

二人は団地に住んでます。

子供がちょっと目を離したすきに

階段を登っていてひやりとしたり、

夜泣きをして困ったり、

熱を出して吐いて心配になったりと

小さな赤ん坊の大人の都合を考えない行動に

振り回されてうんざり気味になる二人。

子育ての大変さが

ホラー映画かのように描かれます。

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2016年01月24日

IKEAの『ダブルチョコクリスプ KAKOR CHOKLADFLARN』を食べてみたんだ【お菓子】

IKEAのお菓子「ダブルチョコクリスプ KAKOR CHOKLADFLARN」


IKEAのお菓子「ダブルチョコクリスプ KAKOR CHOKLADFLARN」を食べてみたんだ。

通常920円だったのが699円になっていたのでお試しで。

いやー、けっこう前から気になってたけど、

600グラムで量が多いし、微妙な値段だしで

スルーしてたんだけど安売りしてたんで買ってみました。

けっこう変わった食べごたえだったなあ。

想像ではしっとりしてるのかと思ってたんすけど、

おかきみたいにカリカリである程度の硬さがあります。

IKEAのお菓子「ダブルチョコクリスプ KAKOR CHOKLADFLARN」

オート麦のカリカリ生地でチョコレートをサンドしてる。

しっかり固まってるのでかじっても

あんまりポロポロクズがでません。

味はオーツ麦の風味とチョコレートの甘みのハーモニーですね。

チョコレートは甘い!って感じのくどい甘みがあるけど

オーツ麦でサンドされているので

ちょうどいい!みたいな。

なんだろこれは。

洋風おかき?

おかきでチョコレートをはさんでいるやつがあるけど

あれの洋風バージョンって感じかなあ。

1枚がずっしり重みがあるので食べごたえがあります。

当分の間は朝のコーヒータイムのお供になるね。

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2016年01月23日

『トゥルーマン・ショー』を観た【映画】





うーん、これはもっとおもしろくなったような気がする。

ということは、

あんまりいまいちだったということ。

前半1時間がジム・キャリー演じるトゥルーマン側の話。

後半1時間がテレビ番組を作ってるプロデューサー側の話。

って感じの構成。

これがどうなのかと。

前半の1時間がものすごく退屈で

見てるのが辛かったなあ。

前半、ジム・キャリーが日常に疑問を持ちだして

世界が変だと感じていくのを描写してるんだけど、

観客にジム・キャリーに感情移入して楽しんでほしいのなら

これが巨大セットの中でジム・キャリー以外は役者でやってる

テレビ番組だということは最初は伏せとかないと

ダメなんじゃないのかなあ。

なんのへんてつもない普通の男の

退屈な日常風景がなんか変だと

ジム・キャリーと観客が一緒に気づいていくようにしないと。

なんかこれがテレビ番組だということを

最初にやってしまうので

見ててもジム・キャリーと同化できない。

中途半端にテレビを見てる視聴者のシーンが

ちょこちょこ挟まれるのだが

あれはまったくなしにするか、

もっと多く視聴者のシーンを入れるべきじゃないのかなあ。

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posted by ビショップ at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年01月22日

『悼む人』を観た【映画】





死んだ人を忘れないのがいいのか忘れたほうがいいのか。

人が亡くなったとき、

よく言うじゃないですか。

肉体は滅んでも、

あの人はあなたたちの心のなかでずっと生き続けるとか。

うーん、ほんとにそうだろか。

いつも思うんだよなあ。

死んだらオシマイなんじゃなかろうか。

それで上がり。

後に残った者たちが

どう思おうがそこでひとつの終わりがあって、

心の中でうんぬんというのは

別の話が始まるっていうことなんじゃないかとか。

まあ、死というものを

どう考えていいのか今だにわからない。

ずっとわからないままなんじゃなかろうか。

まあ、映画のほうはどうなんだろっていうね。

原作の天童荒太の小説は確か読んだことあったと思う。

ところどころで、

そういうこういう展開の話を

どっかで観たことあるなあって既視感に襲われたので

原作は確実に読んだことあるなあ。

人が死んだ場所を訪れて

死を悼む儀式を続ける主人公。

DV男を呼びこむ女が道連れになる。

主人公の母親は末期癌でもう長くない。

そんな状況があって

過去のこととかが合間合間に語られてみたいな。

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posted by ビショップ at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする