IKEAのフロアランプ『HOLMO ホルモー』は現代の行灯だ!和なやわらかな明かりのなかで秋の夜長は読書としゃれこもう【インテリア】

IKEA(イケア)のフロアランプ「HOLMO ホルモー」






イケアのフロアランプ「ホルモー HOLMO」です。

商品番号:501.841.72

これはいいですよ。

読書灯としてベッドサイドに置くランプが欲しかったんすよ。

天井にある照明で部屋全体を照らすのが

あんまり好きじゃなくて

デスクはデスクライトで照らして

ベッド周辺はフロアランプで照らすって感じで

手元や画面周辺だけ明るいのが好きなので

ちょうどフロアランプ欲しかったんすよ。

それでなんかいいのないかなあとIKEAを見てたら、

ホルモーがなんと999円であるじゃないすか。

IKEA(イケア)のフロアランプ「HOLMO ホルモー」

まず、安っ!ってなって

チープな外観が行灯のようで和テイスト満開でいいねっ!ってなって

ベッドサイドを柔らかく照らすのに使えると

試しで買ってみたわけです。

なんせ税込999円ですからね。

お試しでというのができる。

電球は別売です。

これまたイケアでLED電球(レーダレE26)2個セットが599円だったので購入。

この価格でルームランプが手に入る。

IKEA(イケア)のフロアランプ「HOLMO ホルモー」

そんで組み立てて使ってみて

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『メイズ・ランナー』を観た【映画】ジェームズ・ダシュナー原作、ディラン・オブライエン主演、巨大迷路に閉じ込められた若者たちの奮闘を描くサバイバルアクション




メイズ・ランナー

え?終わりか……、

と思ったらヤングアダルトものの定番3部作だった。

序章だからここで終わりなんすねえ。

ヤングアダルトものってこういうの多いですね。

大人によってコントロールされる子供が主人公で、

子供がその支配に反旗を翻すみたいな話。

それを近未来設定でやる。

そこに恋愛要素とかいれる。

ハンガー・ゲームとかダイバージェンスとか。

このメイズ・ランナーも恋愛要素が

2部3部で出てくるんすかねえ。

1部では女子が出てきたとこで終わりで

主人公となんかいちゃいちゃしだすのは

次回作以降かなあ。

出口のない迷路に閉じ込められるっていう話なんすけど、

これってなんか

思春期の悶々とした気持ちを

比喩として

出口のない迷路の中に閉じ込められたみたいだと

表現することあるじゃないすか、

それをそのまま実際に

迷路に閉じ込められてる話として見せる。

斬新というかそのままやないかというか。

悪そうな大人も出てきたし

迷路から抜けても

外の世界も迷路みたいなもんで

まだまだ若者の戦いは続くみたいな。

そんな感じっすね。

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『ジョーカー・ゲーム』を観た【映画】柳広司原作のスパイ小説をKAT-TUNの亀梨和也主演で実写化したスパイサスペンスアクション、共演は深田恭子、伊勢谷友介




ジョーカー・ゲーム

そいつは俺がいただくぜ~。

最後はルパン三世になっちゃった。

スパイ映画なんだけど、

これはあれですね、

今の雰囲気じゃない映画だなあ。

小林旭とかがやっていた

無国籍アクション映画のテイストを感じた。

スター映画っていうやつ。

スターを中心に据えて

娯楽をやるっていうやつ。

そういう昔の無国籍アクション映画。

その匂いを感じました。

亀梨和也がだんだん昔の映画スターに見えてきた。

アクションも今風のリアル系じゃなかった。

振り付け的なアクションで、

スターが決めポーズして、

やられ役が派手に吹っ飛ぶみたいな感じの

スター主演の時代劇系。

こういう古い雰囲気は狙いでやってるのか、

それとも技術が拙いから

そう見えてしまっているのか。

どっちかあやしいもんだけど、

これは狙いなんだろうなあ。

クライマックスの爆発シーンの

ありえない偶然ピタゴラスイッチを考えると、

これは狙っていると思うしかないよなあ。

スパイは能力が高くて優秀という描写を

前半でやっておきながら、

クライマックスはそんな偶然を引き起こせるのは

能力が高いんじゃなくて

ほとんど魔法じゃないかと

現実味がまったくなくなる描写になってる。

そして最後はルパン三世と峰不二子と五右衛門、次元の

愉快な仲間たちが

お次のミッションへわいわいがやがや向かう。

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『龍三と七人の子分たち』を観た【映画】元ヤクザ老人VS.現役ヤクザ、北野武監督による任侠コメディ




龍三と七人の子分たち

どうなんだろなあ、これは。

どうも話がうろうろしすぎで

まどろっこしいというかかったるいというか。

結末はわかってて、

そこに行くまでうろうろするのが北野映画なんだけど

コメディテイストでそれやられるときついっすね。

オチがわかってるのにうろうろされると

笑いにならないから。

この映画でいえば、ジジイたちと若いヤクザたちが激突するのが

結末だとわかってるのに、

そこになかなかいかないから

なんだかまどろっこしい。

役者は最高によかったなあ。

藤竜也はほんとよかった。

子分たちもそれぞれいい味出てたし。

お爺ちゃん役者たちは最高。

中尾彬のああいう使い方は、

その手があったか!って感じです。

ハナ肇の銅像コントにならぶ、

中尾彬の死体コントの誕生だ。

残念なのはやっぱり話の展開が練られてないとこっすね。

大きな流れとして、

引退して老後を過ごしている元ヤクザたちが

今のヤクザたちが気に入らねえということで

組を再結成して今の若いヤクザをやっつけるというのがあるんだけど、

なんかね、すっきり進まないのだ話が。

今のヤクザは仁義も何もなくてひでえやつらだ

というのを知るきっかけとして

藤竜也がオレオレ詐欺に引っかかるというくだりがあるのだが、

引っかからないのです。

あれはどうなんだろ。

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IKEAの『スキジー LILLNAGGEN』で軒掃除【イケア】

IKEA「スキジーLILLNAGGEN」



イケアのスキジー、お前の出番だ。

これを買ったのは確か数年前だったような気がする。

イケアに行ったら

入り口のところにワゴンで山盛りになってたので

いつ使うのかも考えずに

なんか買ってしまっていたような。

確かその時は100円以下だったような気がするのだが、

89円とかそんぐらいだったような気がするのだが、

今は129円で売られている。

値上がりしたのか気のせいか。

買ってから使うこともなく押入れの肥やしになっていたのだが、

やっと出番がまわってきた。

スキージーとはガラスや壁の水滴を掃除するのに

使うと便利な道具です。

屋根掃除に使ってみました。

屋根といっても軒ですかね。

透明なちょっとした軒があるのですが、

その軒は掃除されたことがなく、

透明なはずなのに雨水で汚れ、

藻が発生して緑の軒になっていたのだ。

透明だったらお日様さんさんと降り注ぐところが

汚れで不透明になっていたのです。

掃除しようかなと思いついたところに

あいつが押し入れでスタンバイしていること思い出した。

IKEAのスキジーLILLNAGGEN、お前の出番だ。

普通にうまく掃除できて軒は透明を取り戻した。

日差しがよく届く。

透明なものが透明だと気持ちがいいね。

ついでに窓も掃除しようかしら。

夏の嵐で水汚れが目立つ窓。

窓もスキジーで透明を取り戻そうか。

本格的に寒くなる前に大掃除。

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クラークスの『デザートブーツ ブラックレザー』を履いてどっかに出かけよう【靴】

クラークス「デザートブーツ」ブラックレザー


[クラークス] Clarks Mens デザートブーツ Desert Boot

お気に入りの靴を履いてどっか行こうよね。

新しい靴を履いて

出かけるときの楽しい気分はいつも格別だ。

お気に入りといえばクラークス。

クラークスのデザートブーツはなんだかんだありながら

定番になってきている、自分のなかで。

円高時代は並行輸入品が1万円以下で買えたけども

円安にふれてからは1万円こえちゃってますけども、

定価が2万円ぐらいなので

まだ並行輸入品のほうが安く買える。

今度の新調したデザブ―はブラックレザー。

表革がスムースレザーになってるタイプです。

黒い靴って人気ないね。

いやー、黒い靴は定番でどんな服にでも合わせられるので

いいですよ的な話をファッションマニアの人が言うのだが

あんまり黒い靴を履いている人を見かけない。

黒い靴ってビジネスやフォーマルな雰囲気がしてしまうので

カジュアルな普段着ではこうっていう気分にならないのかもなあ。

仕事で黒い靴を履いているから

休日ぐらいは黒い靴から離れたい。

だから黒い靴は人気がない。

そんなことを思ったりしたけども、

黒い靴はやっぱりいいですね。

足元がしまる。

気分も引き締まる。

これはいいかもしれないね。

今回、サイズを考えてみて

少し大きめにしてみたのだが、

それで今のところ正解のようです。

革靴はキツメを履いて伸ばせみたいなことを言うけども、

そんなに靴は伸びません。

履いただけできつく感じるサイズはやっぱりだめだ。

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『エスケイプ・フロム・トゥモロー』を観た【映画】ディズニーランドに家族旅行に来ていた男が突然解雇を電話で知らされて、最高に楽しいはずのファンタジーランドが男にはどこかおかしく見えてくるダークファンタジー




エスケイプ・フロム・トゥモロー

これはなんだろな。

やりたいことはわかるんだけど、

なんかいまいちおもしろくはなかったみたいな。

夢の国が悪夢の国になっちゃったよみたいな話なんすかねえ。

家族でディズニーランドに泊まりで遊びに来ていた男が、

最終日の朝に仕事をクビになると電話で知らされる。

そのショックから逃れるために

性的な妄想に逃げ込んでみたりしたけども、

最後はバスルームで自殺しちゃったみたいな。

そういうことなんだろか。

夢の国へ逃避しようとしても

現実からは逃れられないみたいなことかなあ。

ディズニーランドで無許可ゲリラ撮影したことが

売りになってるみたいなんすけど、

無許可っていうだけで

たいした映像じゃないので特におもしろい映像ではないのです。

フランス人の若い女性二人組の観光客が

行く先々で一緒になって

彼女たちに性的な妄想をふくらませるという映像が

けっこうおもしろいけど、まあ、しょぼくて笑える感じです。

バナナを食べてたり、噴水が吹き上がって射精を連想させたりと

しょうもないギャグで笑える感じかなあ。

そういう安っぽくてしょうもない妄想が

だらだらと1時間以上続く。

あんまりおもしろくなかったなあ。

すごい低予算で工夫で見せるということなんだろうけど、

ディズニーランドで無許可撮影したということ以外に

特筆する部分がないっていうのが残念でした。

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『街を変える小さな店 京都のはしっこ、個人店に学ぶこれからの商いのかたち。/堀部篤史』を読んだ【読書】恵文社一乗寺店の店主が考える個人商店と街との関係




街を変える小さな店 京都のはしっこ、個人店に学ぶこれからの商いのかたち。

ビジネス書みたいなタイトルだけど、

中身はそういう感じじゃない。

京都にある恵文社の店長が

店や周辺地域の歴史を振り返る

エッセイみたいな感じです。

読めば読むほど、

京都という町の特殊性を感じる。

京都には京都独自の

時間が流れているのではないか。

あそこはまだ平安の時間が流れているのだろうか。

そう感じた。

そういう独自性を持つことが

個人のお店が長続きして

生き残っていく秘訣なのかと思ったり。

なかなかお店って難しいですね。

飲食にしろ、書店にしろ、雑貨屋にしろ。

新しいお店がオープンしたなあと

思って数年したらもうなかったりするのが

けっこう多い。

儲けを考えないと

続けていけない。

儲けばかりを考えるとお店をやる意味がない。

個人商店はこの先どうやって生き残っていくのか。

そのヒントがこの本にあるようでないようで。

まあ、ビジネス書じゃなくて、

京都の町コラムとして読めば楽しめます。

写真が赤いのが見にくくて残念。

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『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする/グレッグ・マキューン』を読んだ【読書】“より少なく、しかしより良く”生きるために99%の無駄を捨て1%に集中する方法




エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にするグレッグ・マキューン

シンプルに考える。

シングルタスクに時間と資源を集中する。

最も重要なことだけやる。

睡眠は大事だぜ。

そういう生き方断捨離的な思想のまとめサイトのような本。

いろんな著者がいろんな著書で書いてることを

読みやすく体系的に書いてあるみたいな本だった。

なので、この本独自の何かがあるっていうわけじゃない。

資源を最も重要なことに集中するべきという

考え方を手っ取り早く知るにはいい本じゃないすか。

時間は限られている。

本来は1つの本当にやりたいことをすることしかできないはずだが、

現代は見せかけの選択肢や可能性に

縛られてやりたくもないこと、

やらなくてもいいこと、

重要ではないこと、無駄なことで

時間を奪われている。

まあ、時間泥棒がそこら中にいるってわけっすねえ。

やっぱり現代社会の問題ってのは、

見せかけの選択肢が多すぎるっていうことにあるんすかねえ。

あれもこれもできる、

やろうと思えばなんにでもなれると思わせる。

じゃあ、そこから何を選ぶのか。

大量の選択肢から何かを選ぶっていうことは

他を選ばないで切り捨てるっていうことになるわけで、

それってすごいストレスなんすよねえ。

選択肢がない、これしかない状況のほうが

すごい楽なんすよ。

勘違いするのが、選択肢はたくさんあるけども、

その可能性は見せかけでしかなくて

本当はそんなに選択肢はないってことだな。

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IKEAの『KEX アルファベットビスケット』を買って食べたんだ【お菓子】全粒粉を使用したお子さま向けビスケット

IKEAの「アルファベットビスケットKEX」


I・K・E・Aの順番で食べるとイケア味になる、

なんてことはないアルファベットビスケットです。

175グラムで税込289円でした。

これはおいしいですね。

カリサクな食感。

全粒粉の香りと砂糖の甘さのハーモニー。

一粒、1文字か、の大きさも程よい大きさで

サクサクと食べてしまう。

ブラックコーヒーやストレートティーのお供に最適。

IKEAの「アルファベットビスケットKEX」

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