2015年04月30日

セイコーキネティックダイバーズ『SKA427P1』にNATOストラップを装着した【時計】

セイコーキネティックダイバーズ『SKA427P1』

セイコーキネティックダイバーズSKA427P1のベルトを

NATOストラップに交換。

SKA427P1は本体もベルトも

ステンレスなので

めちゃくちゃ重量感あるんすよ。

バンドをNATOストラップにすると

かなり軽くなって快適です。

やっぱNATOストラップは

ゴツくて重い時計に似合いますね。

薄くて軽い時計にNATOは

あんまりぴったりこない。

ごつごつのダイバーズウォッチにこそ

NATOバンドが似つかわしい。

夏場の酷暑にもNATOストラップは最適。

じゃぶじゃぶ洗って

がんがん使っていこう。

続きを読む
posted by ビショップ at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | セイコー(SEIKO) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月29日

『1万円起業――片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法/クリス・ギレボー』を読んだ【読書】



1万円起業――片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法クリス・ギレボー

起業っていうから

なんか難しく感じちゃうんだなあ。

商い。

売るものやサービスを作って

それを買う人がいて

その代金を受取る方法がある。

それで生活できるだけ稼げたら

ハッピーだねという話かな。

どうも起業とか仕事とかいうと

先に会社を作らなきゃとか

人を雇ってとか

場所借りてとか

そういう体裁のことばかり考えてしまうけど

そうじゃないってことっすねえ。

何かを提供して

それを買ってもらう。

シンプルに考えようってことっすねえ。

まあ、仕事ってもともとそういうものかも。

働くとか仕事とかを考えると

どうしても会社に入って

どうのこうのという意識になっちゃうけども

本来、仕事は稼げたらいいわけで、

会社に入ったり、

自分で会社を作ったりは後のことで

まず考えなければならないことじゃないのだが

そっちに意識が向いてしまう。

一昔の起業ブームのときは

何をするかは決めてないけど

とりあえず会社作って

なんか始めればいいみたいな起業が

流行ってたけど、

それはなんか違うと。

まずは売るものがあって

それを買ってくれる人がいる。

そこから始まる起業。

時代は変わった。

続きを読む
posted by ビショップ at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月28日

『常識からはみ出す生き方 ノマドワーカーが贈る「仕事と人生のルール」/クリス・ギレボー』を読んだ【読書】



常識からはみ出す生き方 ノマドワーカーが贈る「仕事と人生のルール」クリス・ギレボー

ノマドって一時期流行ったなあ。

なんだっけ、場所や仕事に縛られずに

自由に生きるってやつだったっけ。

毎日の生活に追われて

やりたくもない退屈で大変な仕事を

続けることで疲労していく。

そんな生き方したいのかい?っていうね。

やりたいことして生きてみよう、

不安や困難はあるけども

それは想像しているほどじゃない、

むしろ現状に不満を抱えたまま

生きることのほうが不自然じゃないかと。

なかなかいい事言いますねみたいな。

現状に不満を持って

誰もがもうこんなことやめて

飛び出したいなあと思うときがあるけども

実際に飛び出す人は少ない。

飛び出してしまっても

なんとかなるもんだという勇気を

こういう本は与えてくれるので

読む価値はある。

現状に留まることの苦痛が

新しい世界に飛び出す不安を上回れば

自然と新しい一歩は踏み出せる。

ということは

何か新しいこと、ほんとにやりたいことが

あるけどいまいち踏ん切りがつかない人は

現状の居心地をもっと悪くすることで

飛び出せるんじゃないすかねえ。

不満を持つレベルじゃなくて

耐えられないほどの状況に自分を追い込む。

そういう手もあるかあ。

こういう自己啓発本とかライフスタイル提案本は

著者がそういう生き方をしましょうっていう

講演活動で生計を立ててるので

いまいちなんだかなあっていう部分があるのだけど

まあ、内容はおもしろいので

読み物としてはいいかな。

続きを読む
posted by ビショップ at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月26日

『大きく考えることの魔術―あなたには無限の可能性がある/ダビッド・J.シュワルツ』を読んだ【読書】



大きく考えることの魔術―あなたには無限の可能性があるダビッド・J.シュワルツ

とどのつまり、

自分で自分を励ませ!鼓舞しろ!

ということ。

自己啓発ものは

結局、そこに行き着くのかなあ。

大きく考えるっていうのは、

自分を大物だと思って振る舞えということ。

偉そうに傲慢になれということではなくて

自分にはなんでもできる

無限の力が備わっているから

卑下したり諦めたりするなということ。

失敗することを考えるのに時間を使うのではなく

成功することを考えるのに

人生を費やそう。

できない理由を探して弁解するのはやめよう。

準備が完全に整ってからやろうという思考はやめよう。

完全に準備ができることは永遠にないのだから。

恐怖は行動すれば打ち消すことができる。

否定的な言葉は使わず、

常にポジティブな言葉を使う。

そんなことが書かれてます。

自分で自分を洗脳しようってことだなあ。

何十年も前の昔の本だけど、

自己啓発系は

中身はどれも同じようなもので

昔から変わってない。

パッケージの仕方が時代によって変わるだけ。

確かにこれを実行すれば

よりよい人生になると思う。

でも、そうしない、そうしたくないのは

私が怠惰な人間だからなのか、

成功なんかしたくないという

成功することへの恐怖があるからなのか。

自分には無限の可能性があって

なんでもできる、

成功できると強く信念を持って

行動し続ける。

それがいかに難しいか。

続きを読む
posted by ビショップ at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月25日

シェーバーが壊れたので急場しのぎに『ブラウン シェーバー モバイルシェーブ M-90』を買ったんだ【髭剃り】

ブラウンシェーバー モバイルシェーブ M-90

シェーバーが壊れてしまった。

フィリップスのパワータッチ PT725というのを

1年半ぐらい使っているのだが、

先日、突然、スイッチも入れてないのに

ブイーンとPT725が勝手に動き出したのです。

霊の仕業か、はたまた

シェーバーの妖精のいたずらかと

いやだなあ、怖いなあと

勝手に動き出したPT725のスイッチを押して

停止させたんですけど、

しばらくしたらまた動き出したのです。

またスイッチを押して停止させる。

そしたらまた動き出す。

今度はスイッチを押しても止まらない。

動き出したら止まらない。

霊の仕業でも妖精のいたずらでもなく

ただの故障のようでした。

どうしたって止まらないので

分解して電池の配線を切断。

分解してみると内部に水が入ってたようで

湿気てところどころ錆びている。

うーむ、毎日、強い水流で水洗いしてたので

しっかり乾燥されずに

水が内部に侵入してしまったようだ。

一応、水洗いOKの機種だったのだが

しっかり防水というわけではないのだろう。

水洗いするとケツから水がいつまでも

ぼたぼたとたれていたなあ。

明日からの髭剃りをどうするべと

困った困った。

新しいシェーバーを選ぶ間のつなぎに

ブラウンの乾電池式を買ってみました。

ブラウン シェーバー モバイルシェーブ M-90

単三電池2本で駆動する1枚刃のシェーバーです。

1枚刃なのでまったく深剃りはできません。

浅剃りです。

朝に剃ったら、昼にはうっすら泥棒ヒゲ状態。

ヒゲが薄い人はこれでも十分かもしれないけども、

濃い人には厳しい。

続きを読む
posted by ビショップ at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 髭剃り(シェーバー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月24日

『果しなき欲望』を観た【映画】今村昌平監督、長門裕之出演によるサスペンスコメディ



今村昌平 DVD Collection 果しなき欲望

長門裕之はニートなのかなあ。

若くて元気でアルバイト経験豊富なんすけど、

ちゃんとした就職ができずにぶらぶらしてる。

父親が銭湯やってて

商店街の会長みたいな感じなので

食うには困らない。

まあ、でも働く意欲はありありなので

ニートではないかあ。

戦後のどたばたが一段落したぐらいの時代背景。

どさくさ紛れにみんながなんか金儲けないかって

泥臭くやってた時代。

まだまだちゃんとした働き口が少ない時代の話しかな。

まあ、長門裕之は別に主役じゃないです。

戦中にモルヒネを防空壕に隠しておいて

それをほとぼりがさめたら掘り出して

山分けしようと計画した軍人たちがいて、

約束通りに集まってみたら、

首謀者の中尉がいない。

妹だという女はいるし、

人数が一人多くてこれも変。

最初から不吉なのだが

何はともあれ5人はモルヒネを掘り出すことにするのだが、

防空壕だった周囲は商店街になってて

モルヒネを埋めた場所には肉屋が建ってる。

近くの空家を借りて地下を掘り進むことにするのだが

いろいろと問題が持ち上がって……っていうサスペンスコメディ。

空家の大家が銭湯のおっさんで

家を貸すかわりに長門裕之を社員として雇えということで

穴を隠れて掘りたいのに

長門裕之がうろうろして困るみたいな。

そういう役割です、長門裕之は。

なんにも知らずに一生懸命やって

みんなを困らせる。

なんで一生懸命なのかというと

肉屋の娘と結婚したいから

早く独り立ちしたいわけ。

ほのぼのな長門裕之の恋の行方と

殺伐とした穴掘りの行方の緩急が効いてます。

続きを読む
posted by ビショップ at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月23日

『晩春』を観た【映画】小津安二郎監督、原節子、笠智衆によるファミリードラマ



晩春

行き遅れ寸前の娘を嫁に出す父親の心はいかに。

娘はいつまでもお父さんのそばで

一緒に暮らしていってもいいなんつって

思ってるわけですけども、

父は娘は結婚して

娘の幸せをつかんで欲しいと思う。

まあ、そうなんだけど、

寂しいっちゃ寂しいですわなあみたいな。

しみじみ。

親の親心とはなにか。

小津安二郎マジック炸裂な映像。

原節子のバタ臭い顔。

笠智衆のしみじみオーラ。

古いといえば古い。

モノクロの昔の映画だしねえ。

音楽のつけかたも

緩急に乏しくて古臭さを感じるし。

でもけっこうおもしろく見れちゃう。

続きを読む
posted by ビショップ at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月22日

『トランスフォーマー ロストエイジ』を観た【映画】マーク・ウォールバーグ主演、マイケル・ベイ監督によるシリーズ第4弾



トランスフォーマー/ロストエイジ

いやー、わけがわからない。

歳のせいなのか、目がついていかない。

アクションやらCGやら動きのあるシーンが

盛りだくさんなんすけど、

全然、目がついていかない、動きに。

なんかわーわーやっとりますなあぐらいにしか

思わない、思えない絵作り。

トランスフォーマーっていうぐらいだから

車が人型に変形したりするんだけど、

その動きにもまったくついていけなかった。

なんかごちゃごちゃして変身したなあみたいな。

恐竜出てきたみたいな。

うわ、空飛んだ!みたいな。

もう、そんな感じですよ。

アクションを

大雑把にしか把握できないし、

細かいところリアルに作りこんでるんだろうけど、

そういう細かいところの動きに

目が全然追いつかないのです。

これは自分が老化してついていけてないだけなのか

そういう映像になってしまってるのか

どっちなのか。

どっちもだろうなあ。

話がなんだかさっぱりよくわからないのです。

これこれこういう目的のために

こういう障害があって

それをこうやって乗り越えるために

戦ってみたいな意味がわかってるから

アクションシーンに入り込むことができるんすけど、

それが全然何がしたくてこの人たち

暴れてるのかというのがいまいちわからないので

画面に引き込まれないんすよ。

おもしろいアクション映画って

アクションする理由がしっかりわかるので

アクションシーンから目が離せないんすけど、

このトランスフォーマーは目が離せてしまう。

続きを読む
posted by ビショップ at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月20日

『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』を観た【映画】松岡圭祐の「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズを綾瀬はるか主演で映画化したミステリー



万能鑑定士Q ―モナ・リザの瞳-

美術品の鑑定ミステリーっぽいので

どんな鑑定を見せてくれるのかと

期待してわくわく見てたんすけど、

なんかわけのわからんトランプの

神経衰弱みたいなお遊びをし始めて

ん?ってなった。

じっくり見てはだめだ、

直感で本物を見分けるんだとか

言われて、ほんとにじっくり見ずに

真贋判定をする綾瀬はるか。

そんな遠くから見て

どうやって鑑定してるのか謎なのだが

大真面目にやってるもんだから

これはこっちもマジで見なきゃいけないのかなあ

って感じで流して見てましたけど、

やっぱりおかしいよなあ。

あんな意味不明な訓練を

鑑定士がやってどうするんだと。

訓練でもなんでもないんすけど、

大真面目にやってんすよ。

綾瀬はるかが演じてる子が

なんかね、ものすごくバカだったけど

記憶術を教えてもらったことから

超天才になったという設定の子なんすよ。

記憶術を覚えたから

一晩でフランス語を習得しちゃうとか、

これまた記憶術ってそういうことじゃないだろ

って感じがしましたけども。

本でどうやって発音をマスターしたんだよと。

もともとがお馬鹿さんだから

こんな馬鹿らしい訓練を

大真面目にやっちゃったっていうことで

納得しなきゃいけないのかなあと。

それと綾瀬はるかの鑑定能力がなくなってしまう

展開にもけっこう無理あったなあ。

ホームズの推理みたいな、

その場の状況を観察して

違和感や特徴から相手が話してないことを

言い当てるというやつが得意技だったら

こんな意味不明な訓練はないと気が付かないのは

おかしいだろ。

続きを読む
posted by ビショップ at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月19日

『氾濫』を観た【映画】伊藤整原作、増村保造監督、佐分利信主演のサスペンスフルな愛憎ドラマ



氾濫

佐分利信の不機嫌感。

佐分利信ってなんかむっつりと

苦虫を噛み潰したような顔の演技が

うまいですねえ。

演技っていうか

そういう顔なのかなんなのか。

不満をかかえてそれが顔から

にじみ出るみたいな。

とにかく仏頂面っていうかねえ。

そこがおもしろかったなあ。

若尾文子共演ということなんすけど、

若尾文子はちょい役です。

ちょい役ということもないけども

登場人物の一人って感じで

佐分利信が主役でその周辺人物たちの

ドラマを描くことで

会社と社員、

資本と研究、

野心と成功の話を見せていくみたいな。

佐分利信は研究者で

画期的な接着剤を発明して

会社に莫大な利益を生んだ功績によって

重役待遇になった男。

若いときは貧乏してたけど

今はけっこう贅沢な暮らしができてます。

でも、おもしろくないんすねえ。

会社からは次の発明をせかされるけども

研究費は補充されない。

適当にちょっと金やってりゃ

研究者なんか働くさと社長は

研究のことには理解がない。

家では妻は華道の先生に貢いだり、

娘のピアノの先生と火遊びしたりです。

出世したけど何かおもしろくないってかんじなんすよ。

金目当てで昔の知り合いがたかりにきたりもする。

なので佐分利信は仏頂面。

続きを読む
posted by ビショップ at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする