寒波に備えて『電気ひざ掛け』を買ったんだ【家電】電気毛布は一人用のコタツみたいだね

神田無線電気の「apro(アプロ) 3wayブランケット(黒) KWS-M203K」

電気ひざ掛け「apro(アプロ) 3wayブランケット(黒) KWS-M203K


寒さに備えて電気ひざ掛けを今冬こそはと購入してみました。

毎年、寒さに震える時期になると

買おうかなどうしようかな~と

思うんだけど悩んでいるうちに

寒さの峠をこえてまた来年考えればいいかとなる。

よく考えたら、

季節家電ってシーズン中は品切れになったり、

価格は値下がりせず定価に近かったりなので

シーズンが終わる直前ぐらいに

処分価格になってるのを買うのが

お得でいいんですよねえ。

まあ、来シーズン買えばいいかと思ったときが

買い時なんだよなあ。

そんなこんなでまあ電気ひざ掛け買ってみるかと

本格に冬到来前に思ったのは

CDを処分したお金が3500円ぐらい入ったからなのだ。

ブックオフオンラインで持ってるCDを全部処分したらそんぐらいになりました。

ブックオフの【ネット宅配買取】で不要な本・CD・ゲーム・DVDをまとめて売ろう!

CDって最近聞いてないなあと思ってたんすよ。

ダンボールに入れたままでここ何年か

取り出したことすらない。

じゃあ、置いてても仕方ないから捨てるかと思ったんすけど

資源ごみとか出すのめんどうなので

ブックオフオンラインに引き取ってもらいました。

本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

大した金額にはならないけども、

聞かないCDが電気ひざ掛けに化けました。

買ったのは神田無線電気の「apro(アプロ) 3wayブランケット(黒) KWS-M203K」っていうやつ。

なんでこれにしたかというと、

サイズが大きかったからです。

160センチ×120センチあります。

なんか電気ひざ掛けって140×80ぐらいのものが多い。

それじゃあちょっと小さくないかと。

アプロはでっか目だったので、ただそれだけで選びました。

神田無線電気の「apro(アプロ) 3wayブランケット(黒) KWS-M203K」

他にどんな機能があるのかはまったく検討せず購入。

要は温かい毛布だろっていうね。

電気掛け敷き毛布っていうやつでも

ひざ掛けとして使えるみたいだけど

そっちにすればよかったかなとか思ったりして。

続きを読む

『偉大なる、しゅららぼん』を見た【映画】万城目学の同名小説を岡田将生、濱田岳、深田恭子らで実写化したファンタジーコメディ



偉大なる、しゅららぼん

貧しい。

貧しさに負けましたわ。

邦画でこういうのってダメなんだなあ。

芝居がかったファンタジーな設定の実写を

邦画でやるのは無理がある。

いや、もっと金かけてやればいいのだろうけど、

なんか、もうね、貧しいの、画面が。

見てて悲しくなる安さなのです。

代々、琵琶湖の神秘の力を超能力として使える一族がいて

お城に住んでて、地元では一大コンツェルンを築いている。

同じような一族がいて2つの家は敵対してる。

そこで起きるドタバタ。

映像が全然なんすよ。

超能力の見せ方が、もう、苦しい。

予算ないんだろうなあみたいな。

人の心を操る能力と時間を止める能力。

ハアァ~っつって言いながら手をかざしたりするだけで

おもしろみもなんもない。

映像的に能力をおもしろく見せてくれない。

役者は真面目に演技してましたけどね。

映像的な安っぽさや貧しさが

役者をコスプレ人間に見せてしまう。

なんか悲しいなあ。

邦画でファンタジー要素があるものって難しいんじゃないすかね。

ファンタジーをそれなりのリアリティを持った迫力で見せる映像が作れない。

貧しい。

続きを読む

『アメイジング・スパイダーマン2』を見た【映画】マーク・ウェブ監督、アンドリュー・ガーフィールド主演、エマ・ストーン共演のリブート第2弾



アメイジング・スパイダーマン2

これは変わってる映画っすね。

スパイダーマンってヒーロー映画だと思ってたんすけど

ヒーロー映画じゃなかった。

これはスパイダーマンのツイッター映画。

スパイダーマン日記みたいな映画なんすよ。

スパイダーマンが毎日起きたことを

ブログに書いてるとか、

気持ちをツイッターにアップしてるとか

そういう感じの作りになってんすよ。

それが驚いたなあ。

だから深刻なところが全然ない。

まあ、最後にものすごいシリアスなのがありますけども、

そこ以外は全部軽いおちゃらけたノリです。

犯罪者との格闘も全部おちゃらけの

おふざけのノリなんすよ。

ヒーロー映画って

なんか敵が出てきてそいつの計画を阻むために

頑張ってみたいな感じだと思うんすけど、

この映画は敵とか犯罪者とかとやり合うのは

スパイダーマンにとって

単なる日々のよくある出来事の一つでしかない。

犯罪者と戦うのが日常のことなので

いちいち深刻ぶったり、

いちいち構えたりしない。

流れ作業的にちゃっちゃと片付ける

こなさなきゃいけないルーティーンワークなのです。

だからけっこうふざける。

なんか単純作業に飽きないように、

わざとふざけてみたりしてる感じかな。

火災現場で人命救助中なうみたいな。

敵というかなんというか

そういうのは出てくるんすよ。

ジェイミー・フォックスが演じる電気男と

デイン・デハーン演じるやつと二人も出てくるのだが

それは話のメインではない。

彼らもスパイダーマン日記の1ページでしかないのです。

もっともページを割いて描かれているのが

恋人エマ・ストーンとの関係なんすよ。

続きを読む

『ラストミッション』を見た【映画】リュック・ベッソン原案・脚本、ケヴィン・コスナー主演によるCIAアクション



ラストミッション

これは期待したけどちょっとなあ。

リーアム・ニーソンの「96時間」の再来か!と期待したけど、

あれとはまったくテイストの違う映画でした。

父親と子供の関係の話というところと、

オヤジ無双なところは同じなんすけど、

まったく別ものなんすよ。

リュック・ベッソンプロデュースなので

96時間の成功をうけて

ケビン・コスナー主演で

アナザー96時間をやろうってことなのか

と思ったんすけど全然違ったなあ。

どっちがおもしろいのかというと96時間のほうなんすよねえ。

あっちは、オヤジ無双で頑張ることで

娘を救って娘との関係が修復される。

オヤジが暴れる理由が娘なので

アクションと親子のドラマが一体になってる。

だから全然無駄がなくてテンポよくおもしろいんすよ。

でもこっちのケヴィン・コスナーは、

娘に仕事のことは隠してる。

さらに末期癌かなんかで余命数ヶ月ということも

隠してるわけ。

最後に残された時間を娘との関係修復に使おうとしてたんすけど

最後に一仕事を頼まれてそれをやることになる。

病気の進行を遅らせる新薬をあげるからということで。

ケビン・コスナーが仕事でカーチェイスしたり、

銃撃戦したり、ドンパチ人殺ししてるところと、

娘と思い出のホットチョコレート飲んだり

自転車を乗る練習したりして

娘と仲直りしてるところが

まったく分離してて

非常にテンポが悪く感じる。

余命数ヶ月のオヤジが娘と仲直りしようとする

ヒューマン・ドラマの合間合間に

CIAアクションシーンを挟み込んだみたいな

ものすごい歪な感じなんすよ。

親子ドラマとスパイアクションを別々にして

2本作ったらよかったんでないのって感じです。

続きを読む

『ディス/コネクト』を見た【映画】ヘンリー=アレックス・ルビン監督が贈るネット社会によるコミュニケーションの断絶を描いたヒューマンドラマ



ディス/コネクト

なんかこれコメディっぽいなあ。

いやね、悲劇的なこと起きてるんすけどね。

首吊りで意識不明になってる人がいたり、

サイバー犯罪で預金を全部引き出されて

明日の生活費どうしようかという人がいたり、

エロチャットで生計を立てる家出少年がいたりと

起きてることは深刻で

シリアスなんすけど、なんかそう深刻に思えない。

傍観者でいると

他人にどんな不幸が降りかかっても

たいして深刻になれない。

むしろ、悲劇を喜劇として見ちゃったりする。

劇中のあの悪ガキ二人組みたいなもんで

いたずらを仕掛けてそれに引っかかったやつを

すぐそばで知らん顔して

心のなかで笑うみたいな。

そういうとこあるよなあと思ってね。

ネットなんかまさにそういう道具だもんなあ。

ぱぱっとつなげて

ちゃちゃっとなんかやって

切断したら、後は知らん。

繋がっているのか繋がっていないのか。

ネットが発達した現代は、こういうすれ違う人々みたいな

群像劇を描きやすいかもしれませんなあ。

そのすれ違いが悲劇でもあり喜劇でもあり。

まあ、この映画は

もっと悲惨な結末が待ってるのかと思って期待してたんすけど、

それほど悲惨にはならずに終わってました。

もっと死体の山になるんじゃないかと

うわー、嫌な終わり方するんだろなあと

思ってたんすけど、

なんかそれほど最悪にはならずに

ふんわりと終わってしまったので

ちょっと結末にはがっかりでしたね。

それにしてもあの首吊り少年はなんで首吊りなんかしたんすかねえ。

続きを読む

『ブルージャスミン』を見た【映画】ウディ・アレン監督がケイト・ブランシェット主演で描くシニカルコメディ



ブルージャスミン

ケイト・ブランシェットが

破産した嫌な元金持ちの女を演じて

話題になってたやつです。

どんぐらい嫌な感じの女をやってるのかと

期待していたのだが、嫌な奴というより普通の人じゃないすか。

贅沢な暮らしが大好きで

自分にはそうする価値があると思ってて

面倒なことは大嫌いなので

夫の仕事のことは知らないし、

嫌なことは顔を背けて気がつかないふりをする。

これって普通の人ですね。

自己愛が強くて、

めんどくさいことが嫌いで

都合が悪いことは知らん顔。

まるっきり普通すぎて

少々、肩透かしをくらいましたよ。

嫌な女演技ではなくて

精神が壊れる一歩手前で

なんとか踏みとどまってる人演技で

ケイト・ブランシェットは評価されたんだろね。

いやー、かなり病んでます。

独り言で過去の夫とのやりとりを

ぶつぶつ言ってるんすよ。

ちょっとこれは駄目かもわからんねって感じで、

映画が始まった時からもうすでに危ない精神状態です。

危ない感じだけど

妹の家に転がり込んでから

嫌々ながらも歯科医院の受付の仕事を

やり始めるし、なぜかパソコン教室にかよって

ネットでインテリアデザイナーの資格をとるとか

言い出して頑張りだす。

そういう現在のシーンにところどころ

過去のシーンが挟まれて

彼女と夫がどうしてダメになったのかがわかってくる。

彼女の夫は金融詐欺やってたんすよ。

続きを読む

IKEAのLED電球『LEDARE E26 LED1205G8』を買った【イケア】

IKEAのLED電球『LEDARE』

秋の夜長にLED電球。

デスクを照らすZ-LIGHTの電球をLED電球に交換。

IKEAで値下げされていたLEDARE E26 LED1205G8というLED電球。

お値段299円というびっくりプライス。

商品番号:202.193.85

ちょうど新商品との入れ替え時期だったようで

旧商品がバーゲン価格になっていたみたいだ。

ちょうどLED電球を試してみたかったんだ。

IKEAの電球コーナーにはいろんな電球が無造作に積んであって、

光の色やソケットの形、明るさにいろんなバージョンがあって

どれがZライトで使えるのか迷った。

まあ、ソケットはこんぐらいのサイズだったかなと

適当に普通サイズっぽいものを選び、

色は電球色をチョイス。

ほのかなオレンジ色が好きなんだよね。

家に帰ってライトに装着、スイッチオン。

何事もなく作動した。

よかった。

IKEAのLED電球『LEDARE』

スペックは

光束:400ルーメン出力:7.5W

調光器非対応

色温度:電球色2700ケルビン

LED寿命:2万5千時間

400ルーメンなのであんまり明るくないです。

電球直下でもほのかな柔らかな明るさ。

部屋の電灯を消して

デスクライトだけにすると

光が届くのは机の上ぐらいで部屋は薄闇に包まれる。

暗闇にぽっかりと

薄オレンジ色の光のゾーンがあるみたいな。

IKEAのLED電球『LEDARE』

うーむ、癒される。

勉強するならもっと明るい電球のほうがいいだろうね。

秋の夜長をぼんやり過ごすには調度良い。

LED電球って電球部分は熱を持たないのがいいね。

胴体の白い部分は熱くなるんだけど、

蛍光灯電球みたいに

ライト周辺まで熱くなるということはないから。

続きを読む

IKEAの『ダークチョコレートCHOKLAD MÖRK』を食べたんだ【お菓子】100グラム79円カカオ60%

IKEAのダークチョコレートCHOKLAD MÖRK

IKEAのダークチョコレート。

ミルクチョコレートよりこっちのほうがおいしいかな。

原材料名:カカオマス、砂糖、ココアパウダー、ココアバター、乳化剤、香料(原材料の一部に乳、卵、小麦、落花生、大豆、くるみを含む)

原産国はドイツ。

100グラム79円。

カカオは60%。

ミルクチョコレートはくどいと感じる人には

こっちのダークチョコレートだね。

続きを読む

GU(ジーユー)の『ブロードシャツ(長袖)C』990円(税別)を買った【服】

GU(ジーユー)のブロードシャツC

GUで初めて買ったもの。

白シャツ1枚990円(税抜き)

(GU)ブロードシャツ(長袖)C 商品番号:248067

ユニクログループは価格表示が税抜きなので

おっ!安いと思っても

税込になったら桁が繰り上がっちゃうので

なんか損した感がします。

税込み表示にしてくれないっすかねえ。

すぐに消費税が10%になってまた上がることを見越して

税抜き表示にしてあるのかね。

プレーンな白いシャツ。

綿100%だが生地は良くなさそう。

薄すぎる!というわけではないが適度に薄く、

肌触りはブロードなのにゴワゴワというわけではないが

すべすべということもない

布というより厚みのあるセロハンのような手触り。

色は真っ白というより

少しクリーム色がかってるような気がする。

GU(ジーユー)のブロードシャツC

糸は真っ白なので布と糸の色の差で

縫い目が目立つ。

ステッチも一定してない。

着丈は短め。

カフスも短め。

スリムフィット。

ボタンダウン仕様。

ボタンは光沢のないボタン。

GU(ジーユー)のブロードシャツC

総合して値段相応の白シャツ。

990円という価格が安いとは感じない品質。

続きを読む

『決定力を鍛える チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣/ガルリ・カスパロフ』を読んだ【読書】IBMディープ・ブルーとの世紀の対戦でも知られるチェス王者カスパロフが意思決定について語る



決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣ガルリ・カスパロフ

いいこと書いてあるんだけどなあ。

チェスのことだけ聞きたい。

チェスの対局を通して知り得た、

意思決定のプロセス、

想像力の重要性、

分析、戦略、戦術、

そういう話を聞きたいわけで。

チェスの世界チャンピオンだから

チェスを通して体験したことを語ってほしい。

いや、語ってはいるのだが、

対局で得た経験を

企業経営や政治、経済の世界にあてはめて

あれこれ書いてある部分が思いの外多い。

著者はこの本をビジネス本の棚に置いてほしいのだろうなあ。

俺、チェスだけじゃなくて

経済とか政治についてもすごいんだぜって言いたいんだろね。

でも、チェス王者の経済分析とか企業経営論とか

別に聞きたくないんだよなあ。

チェスを通して得た智慧がなんであるかが知りたいわけで。

それをビジネスに活かしたり、

組織運営に当てはめたり

勉強の仕方に参考にしたりっていうのは

それぞれの読者がすればいいことであってね。

本文に書いてあるんすけど、

結果を知ってからの分析は罠があると。

勝負を決めた一手を分析するとき

勝敗を知っているのでその手がすごい手であるかのように

思ってしまうけども、

他にもっといい手があるかもしれないし、

もしかしたらうまく機能しない手であるかもしれないし。

結果を知っている分析は分析のための分析になって

役に立たないと書いてあるんすけど、

この本の企業経営の例とか経済の例とか政治家の例が

全部、結果を知った上での逆算された分析でしかないわけで。

あの時点で経営の舵取りを間違えたとか

戦略をミスしたとか

全部、結果を知ってるから言える分析でしかない。

続きを読む