2013年03月31日

サンワサプライのモニターアーム『100-LA005』を買ったんだ【パソコンPC周辺機器】



液晶モニターアーム「100-LA005」を買った


モニターアーム導入。

特にどうしてもいるというわけではなかったんすけど、

なんか無性にモニターアーム欲しくなって買うことにしてしまった。

後々もう一枚液晶ディスプレイを買って

デュアルモニター化したいと思ってるんすけど、

今使ってる机が狭いんすよねえ。

液晶2枚横に並べておくことができないので

1枚はモニターアームで設置することになるので、

お試しでまずモニターアームがどんなもんかと。

だから選定ポイントは、まず安いこと。

けっこう今モニターアームってお手頃な値段で売ってるんすねえ。

1万円ぐらいするとさすがにそこまで出せないなという感じなんすけど、

数千円なら気軽にちょっとディスプレイアームを

試してみるかという気にもなるもんです。

そんで有名なところではエルゴトロンというメーカーがあるみたいで、

性能もデザインもすこぶるいいらしいのだけど、

当然お値段は少しするわけで、

モニターアームに高性能は今は求めてないので、

基本的なシンプルなやつでいいかと探すとサンコーとか上海問屋とかがあって、

そこらへんのやつを物色して、

結局はサンワサプライの「100-LA005」に決めてみました。

色がシルバーだったというのと、

耐荷重6キロ、チルト、パン、ローテーション、昇降可能で

アームが水平3関節でけっこう自由度があるということで

買ってみることにしました。

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2013年03月30日

ショーン・ペンの『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』を観た【映画】



リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

これは危ないっすねえ。

やばいやつだな、こりゃ。

平凡な男が飛行機ジャックを起こすまでを追った映画なんすけど、

これは危ないっすねえ。

静かに狂ってるというか、静かにおかしくなっていくというか、

ちょろちょろと少しずつ蛇口から水が出てるのが、

バケツに溜まっていってそれが一気に溢れ出すみたいなというか。

あぶねえんすよねえ、ショーン・ペン演じてる男が。

なんだろな、一見普通なんだけど、

なんかおかしいというか、なんかどっかが病んでるような、

明らかなヤバイやつという雰囲気じゃなくて、

普通なんだけど、なんかやばいという雰囲気を醸し出す男なんすよ。

嫁と別居中。

仕事は事務用品のセールスマンなんすけど、

商売するということに、嫌悪感を感じる男で、

なんだろな、セールストークをすることは

客を騙すことだから、そんなことしたくないみたいなこと言う奴なんすよ。

経済的な成功を避けたい思考法というかなんというか。

カーネギーの「人を動かす」を読んだり、

自己啓発テープを聞いたりしてセールスマンになろうとするんだけど、

やっぱ無理みたいな。

兄貴はタイヤの販売で成功してて、

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2013年03月29日

中年男と女子高生のブチ切れコンビ『ゴッド・ブレス・アメリカ』を観た【映画】




ゴッド・ブレス・アメリカ


むかつくやつはぶっ殺せ映画なんすけど、

こういう話ってあんまりおもしろくならないんすよねえ。

おもしろくなりそうな設定なんすけど、

無差別にむかつく奴を殺していく映画って

あんまりおもしろくならない。

無差別にむかつく奴らを粛清するというのは

ドラマを感じないからなんすかねえ。

この映画もおもしろくないというか、

まあ、ああ、うーむみたいな、で?みたいな感じだったなあ。

中年男が家庭も仕事も失って、

さらには脳腫瘍で余命も少ないと診断されて、

自殺を考えるのだけど、

いや、死ぬべき奴は俺じゃない、あいつらだと

普段から不愉快に思ってた奴らをぶち殺して回るんすけど、

そこにくっついてくるのが、サブカルかぶれのうざい女子高生。

おっさんと糞ガキのバイオレンスロードムービー。

こういう設定だと聞くとなんかおもしろそうかなと思うんすけど、

やっぱりなんかおもしろくならないんすよねえ。

主人公のおじさんは鬱憤が日頃たまってる。

騒がしい隣のバカ夫婦にむかつき、

テレビのバカセレブ娘のわがままぶりにむかつき、

素人発掘オーディション番組で、

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2013年03月28日

『F.R.A.T./戦慄の武装警察』を観た【映画】




ジャーナリズムはタフな世界「F.R.A.T./戦慄の武装警察

出演しているメンツはなにげに豪華ですねえ。

でも、日本では劇場公開されずだったらしいのだけど、

やっぱ、女性に受ける要素がまるでないと

キャストが有名な人たちでも劇場公開されずにDVD直行というのが

珍しくないんすかねえ。

題名もいかにも男臭いB級臭がするもんね、戦慄の武装警察ですからね。

でも、なかなかよかったですよ。

前半の主人公はジャスティン・ティンバーレイクで、

後半の主人公はLLクールJって感じです。

ジャスティン・ティンバーレイクはぽっと出の新聞記者。

僕は頭がいいからいい記事が書けるんだい!と眠たいこと言ってるあまちゃん。

いいとこに目をつけるんだけど、

実地に調査して裏とり作業をせずに、

小説のように自分の意見を垂れ流す記事を書くようなやつで、

編集長のモーガン・フリーマンからこっぴどく貶されるわけ。

モーガン・フリーマンはいぶし銀の本物のジャーナリストで、

戦場に行ったりピューリッツァー賞をとったりもしたことあるやつ。

口だけのジャスティン・ティンバーレイクと

本物のモーガンって感じの師弟関係。

そんで本物になりたいジャスティンがモーガンにサポートしてもらいながら、

F.R.A.Tの取材を進めていくという展開です。

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2013年03月27日

アラン・ドロンの『リスボン特急』を観た【映画】




リスボン特急


これは邦題がよくないっすね。

リスボン特急ってオリエント急行的な雰囲気を醸し出してるわけで。

列車で何か起こるミステリー・サスペンス的なものを

思い浮かべるんすけど内容はちょっとそういうのではないのです。

原題は、ストレートに「刑事」らしいっすね。

そっちのほうが内容にぴったりきてるけど、

刑事じゃ、もう他にいろいろとあるから使わなかったんだろね。

アラン・ドロン演じる刑事のお仕事風景の映画かなあ。

夜のパトロール中にひっきりなしに自動車電話に電話がかかってくる。

どこどこで盗みだ、殺しだなんだと

毎日のように犯罪は起きている。

いろんな事件が起きてる一つに

あるグループによる銀行強盗事件もあるのです。

その強盗団が銀行強盗の後に列車内での麻薬強奪事件も起こすんすけど、

その列車がリスボン特急なんすよ。

強奪方法がルパン三世的なぶっとび方法です。

ヘリでぶら下がって列車に降りて

またヘリで釣り上げられて帰っていくというね。

特撮ミニチュアのヘリとかめちゃくちゃちゃちなんすよ。

見せ場と言えば見せ場なのだけど、

オープニングの銀行強盗のシーンの渋くてピリピリとした

雰囲気に比べると、ヘリで列車に乗り込むシーンは

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2013年03月26日

大沢たかお&ダンカン『チンピラ』を観た【映画】



チンピラ〜TWO PUNKS〜

ヤクザにも堅気にもなれない半端なチンピラ青春映画。

原作脚本が「竜二」の金子正次なのでストーリー的には、

泥臭い任侠映画っぽいのだけど、

監督が青山真治ということで、

映像の感じはヨーロッパ映画っぽいおしゃれテイストなのです。

1カットの長回しのシーンがあったり、

青みがかった砂浜のシーンがあったり、

BGMはシンプルなエレキギターサウンドだったりで、

お話は泥臭いのに、映像はスタイリッシュよりという

ちょっと変わった雰囲気の映画になってます。

それと回想シーンのはさみ方があんまりうまくないっすね。

現在のシーンに、四国から上京したときのシーンとか、

ダンカンとの出会いのシーンとか、

田舎でのシーンとか過去のシーンが時々挿入されるんすけど、

そのタイミングがあんまりよくない。

あれ?これなんだ、どうなった?ああ、過去のシーンかってかんじで、

違和感感じまくりの回想なのです。

編集をもうちょっとどうにかしてほしい感じですけども、

主役の大沢たかおとダンカンが非常によかったですね。

ばりばりのヤクザをやるほどの覚悟もない。

でも、普通に暮らすこともできない。

中途半端なチンピラな生き方をする男たちの哀愁がよく出てました。

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2013年03月25日

『キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男』を観た【映画】




キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男

命を狙われても死なない男って

狙われてすぐ死んでしまう人と何が違うのだろうか。

注意深い、運がよいでは説明できない何かがあるんすかねえ。

神が召されるときだと思われたときがその時になるだけだみたいな。

かっこいいこと言いますねみたいな、

まあでもそういうことなんすかねえみたいな。

この映画の主人公は、

邦題にもあるように爆弾で命を狙われまくるんだけど、

全然死なないわけです。

でも、特別こそこそしてるわけでもないし、

公園で筋トレとかしたり普通にしてるんだけど、

最後まで死なない。

まあ、最後は死ぬんすけどね。

彼の死によって、

マフィアの大物が大勢起訴されることになるわけで、

そのために死んだというか、そうなるまで何らかの超自然的な

神の加護っていうかね、そういうので生かされていたのではないかみたいな。

そんな感じもしましたなあ。

なんか実話らしいっすね。

ところどころで、当時の実際のニュース映像が挿入されるし、

最後には本人の映像も見れます。

拳一つで生きる道を切り開いてきたタフガイアイリッシュ。

イタリア系マフィアやNYの大物らとも拳と度胸だけで渡り合う男。

まあ、女にももてますね。

いい女のほうからよってきます。

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2013年03月24日

親になるということ『シティ・オブ・メン』を観た【映画】




シティ・オブ・メン

父と子供の物語。

なんか「シティ・オブ・ゴッド」の続編みたいな題名で、

映像の質感もそうなんすけど、別に続編というわけでもないみたいっすね。

ゴッドの監督が製作に絡んでるぐらいで、

続編というわけではないけども、

ゴッドの空気は受け継いでるアナザーストーリーみたいな。

二人の若者が主人公で、父と子という血の連鎖を感じさせる話だったなあ。

彼らの父親たちにある因縁。

それを知った彼らがまた同じ因縁を作るのか、

それとも友達のままいるのか。

基本的にはドラマです。

アクションとかサスペンスとかそういうジャンルじゃないっすね、ヒューマンドラマ。

友情、親子愛、そういう系っすねえ。

そのドラマを盛り上げる装置としてギャングの抗争が描かれる。

丘をめぐっての抗争。

現在のボスが外の勢力と手を組んだ裏切り者に丘を追い出される。

丘を取り戻すために武装して丘に戻ってくる。

主人公の二人はギャングの構成員じゃないんすよ。

まあ、ギャングともみんな知り合いで友達みたいな感じなんすけどね。

子供たちがマシンガンやライフルで武装してドンパチです。

これを日本でやったら、

エアガン持ってサバゲーしてる子供にしか見えないだろうけど、

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2013年03月23日

市川雷蔵の『ひとり狼』を観た【映画】




今夜もまた新しい卒塔婆の夢を見る「ひとり狼

ニヒル市川雷蔵。

いやー、ニヒルっすねえ。

市川雷蔵の妖艶な魅力がたっぷり味わえる映画じゃないすかね。

一匹狼の旅するやくざ者を演じてるんすけど、

剣の腕前ピカ一で、博打も強いという生まれながらの一流渡世人で、

人斬り伊三蔵と名前が知れ渡るほどの大物ヤクザ。

しかし、彼がそういう生き方をするようになったのは、

裏に悲しい恋の物語があったのだっていう感じの展開。

市川雷蔵がメインなんすけど、

物語は長門勇演じるベテラン渡世人の視点から物語られる構成になってます。

もう、なんていうか市川雷蔵がめちゃくちゃに強い。

博打も勝ちまくる。

でも、渡世人の礼儀もちゃんとしてるんすよ。

賭場でも勝ちまくるだけでなくて、ちゃんと胴元に配慮する。

一匹狼で決まったボスも住まいももたない流れ者が

各地の親分さんのとこで助っ人したり

博打を打ったりして生きていくための処世術っていうんすかねえ。

強いけども控えめな感じ。

そこが一流の渡世人ってかんじなんすけど、

そんな彼を執拗に付け狙う侍たちがいるわけです。

そこで伊三蔵の過去が明らかになってくる。

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2013年03月22日

『エクスペンダブルズ2』を観た【映画】




エクスペンダブルズ2


いやー、いろいろとすごい。

今の時代にこれをやるという心意気こそが素晴らしいという感じだなあ。

スタローンとか、顔が溶けてるもんなあ。

人形かCGかみたいな皮膚の質感がなんともいえません。

アクションは派手だけど全然緊張感ないタイプのやつ。

スタローン以下、ジェイソン・ステイサムやドルフ・ラングレンなどメンバーは、

改造コードで敵の弾が当たらないようになってるチートキャラクターで、

無敵状態になってる奴らを操作して

敵を壊滅させるFPSゲームのプレイ動画を見ているようだ。

まあ、一応、壁に身を隠して敵の弾を避けたりする描写はあるんすけど、

基本はこっちの弾はピンポイントで敵にあたって、

敵の銃弾はまったく当たらない系。

懐かしいですね、この感じ。

キャストも懐かしい顔ぶれが揃ってる。

オールスターキャストといってもいいっすね。

ジャン=クロード・ヴァン・ダムを敵役に使うなんて、

あ、まだその手があったかみたいな。

極めつけは、チャック・ノリスだな。

なんだあの役どころは。

伝説の無敵の傭兵で、一人で戦車部隊を壊滅させる生けるレジェンド。

というか、あんな辺鄙なところであんた何してたんすかみたいな。

もう冗談なんすよねえ。

アクションもキャラクター設定もすべてが冗談というか悪ノリなんすけど、

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posted by ビショップ at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする